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Ⅱ豊かな暮らしを
育んだ三瓶火山

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江戸時代より栄えた湯治場

三瓶温泉

さんべおんせん

薄茶色の濁り湯が体を温めてくれる三瓶温泉は、火山の熱の恵み。
孫三瓶山と日影山の間にある源泉からは毎分3000ℓを超える湯が湧き出し、中国地方随一の自噴量を誇ります。
泉質はナトリウム-塩化物泉、源泉温度は37℃前後。
湧き出た直後には無色透明だった湯は、やがて鉄分などのミネラルによって濁り湯に変わります。
源泉掛け流しの湯に身を沈めてしばらくすると、二酸化炭素の小さな泡が体を包み込み、じっくりと体を温めてくれます。
三瓶温泉の熱源は、地下に残るマグマです。
そのマグマは噴火につながるほどの熱さではないとみられますが、染みこんだ地下水を温め、温泉として地表へ送り返す役割を果たします。

  • 四季の宿 さひめ野
    • 〒694-0222 
      島根県大田市三瓶町志学2078-2
    • TEL:0854-83-3001

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  • 国民宿舎さんべ荘
    • 〒694-0222 
      島根県大田市三瓶町志学2072-1
    • TEL:0854-83-2011

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  • さんべ温泉そばカフェ 湯元
    • 〒694-0222 
      島根県大田市三瓶町志学ロ1730-11
    • TEL:0854-83-2215

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  • 亀の湯
    • 〒694-0222 
      島根県大田市三瓶町志学ロ357-5
    • TEL:0854-83-2167
    • (志学まちづくりセンター内 共同浴場管理組合事務局)

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  • 鶴の湯
    • 〒694-0222 
      島根県大田市三瓶町志学932-1
    • TEL:0854-83-2215
    • (志学まちづくりセンター内 共同浴場管理組合事務局)

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